Ancarの査定・点検基準

査定基準

査定を行う目的

内外装の品質、修復歴がないかによる事故車判定、機関・機構系の検査を行い、中古車としてのクオリティを評価します。

総合評価基準

  • ※ 評価点は検査時の走行距離数の百の位を四捨五入した値で算定します。
  • ※ 登録月の申告がない場合は1月登録車とみなし評価点を算定します。
  • ※ その他ダメージの状態によって、評価点を特定する場合があります。
  • ※ 並行輸入車でモデル年式と登録年に相違がある場合で、登録年よりモデル年式が古い場合、モデル年式の1月登録とみなします。
  • ※ 走行不明車およびメーター改ざん車は走行10万km以上として扱う。
  • 「修復歴車」とは、財団法人日本自動車査定協会及び日本オートオークション協議会に定める、交通事故・その他の災害を受けて外観や機能に欠陥を生じ、又、既に修復されていてもその影響として商品価値の下落が見込まれるものをいう。
  • ※ 修復歴車の程度表示 修復歴車の程度を以下のとおりに分類し、特記事項に表示します。
    修復歴A(車軸の中心線を結んだ範囲よりも外側に瑕疵があるもの、ダメージの大きいと判断した場合はBとする)
    修復歴B(車軸の中心線を結んだ範囲内に瑕疵が存在するものや事故現状車)

外装評価基準

内装評価基準

展開図の見方

A・・・線キズあり U・・・凹みあり B・・・キズを伴う凹みあり P・・・塗装要す W・・・修理あとあり
S・・・サビあり C・・・腐食あり G・・・フロントガラス飛び石 X・・・切れ・破れ・割れ
XX・・・交換歴あり

・・・小程度 ・・・中程度 ・・・中程度を超えるもの ・・・3を超えるもの

例:「A1」→線キズ小程度あり

※パネルの色が「青色」の表示は交換歴がある部位を表します。

点検項目と評価の見方

点検結果の見方

  • rating 55新品同様
  • rating 44状態良好
  • rating 33現状問題ないが今後整備が必要になる可能性あり
  • rating 22なるべく早めに整備すべき
  • rating 11すでに交換・修理が必要